2026年1月14日。
ついに「図書館列車」のベルが鳴りました。

実は私、今回が人生初めての海外旅行。昨夜はワクワクしすぎて一睡もできず、期待と少しの緊張を乗せて、はるか南米ペルーへと旅立ちました。
☁️ 現地のコンディションと「通」な装い
マチュピチュに到着すると、空からはしとしとと小雨が。
気温は12℃。東京の冬のような寒さですが、用意していた長袖トレーナーと厚手のジャケットがしっかり守ってくれます。
ここで現地調達したのが、アンデス象徴の帽子「チュリョ」。耳まで隠れて温かく、雨で冷えるマチュピチュでは、これを被って歩くのがまさに「通」のスタイル。霧の中から現れる遺跡と一体になれた気がしました。
🏠 驚きの宿泊体験:Casa Machu Picchu Hostel
今夜の宿は、断崖に建つ白壁が印象的な『Casa Machu Picchu Hostel』。 驚くべきはそのお値段。なんと1泊約556円!窓の外には雄大なアンデスの山々が広がり、せせらぎを聞きながら贅沢な時間を過ごせます。

🍽 心もお腹も満たされるアンデス飯
旅の醍醐味は何といっても食事。今日はペルーの味をフルコースで楽しみました。
ロモ・サルタード: 牛肉とポテトを炒めた、醤油ベースの懐かしい味。
キヌアのスープ: ぷちぷちした食感が楽しく、冷えた体に染み渡る栄養満点の一杯。
メルカド(市場)のパンとチーズ: 焼き立ての香ばしいパンに、地元の濃厚なチーズを挟んで。シンプルだけど最高の贅沢です。


🎁 自分への、最高の「証」とお土産
マーケット(メルカド)を歩き回り、お気に入りのお宝を探す時間は至福のひとときでした。
パスポートスタンプ: 遺跡の出口で押した入山記録。これこそが旅の勲章。
クスケーニャビールのボトル: 瓶の表面にマチュピチュの石垣がデザインされていて、飾っておくだけで絵になります。
アワヨの布とリャマ刺繍: 先住民が使うカラフルな伝統布「アワヨ」に、独自の幾何学模様とリャマの刺繍が入った雑貨。手に取るたびにアンデスの風を感じます。

💬 今日のひと言
「サイコーの旅!絶対にまた来たい!」
初めての海外がここで本当に良かった。雨のマチュピチュは、静かで、強くて、とても優しかったです。
🚂 次回の停車駅予告
図書館列車、次回の行き先は……
謎に包まれた巨大な地上絵が待つ、「ナスカ」へ向かいます。
空からの景色はどんな風に見えるのでしょうか?どうぞお楽しみに!

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